眼精疲労になると体の様々なところに異常をきたす。

眼精疲労になると体の様々なところに異常をきたす。

眼精疲労になると体の様々な箇所に異常がでます

体の不調についてですが、下記のような症状がでます。

 

・頭が痛い
頭痛が続くようであれば、眼精疲労の可能性もあります。
頭痛の症状の程度にもよりますが、頭が割れるように痛い、お酒を飲んでいないのにいつも二日酔いのような状態、頭痛薬が全く効かない状況は、要注意です。

 

吐き気やめまいを伴いますと、症状が長引いてしまい、仕事に行けなくなってしまい休むことになってしまいますので、早めに対処法を考えましょう。
酔い止めの薬を飲めばおさまりますが、長期の服用は良くないので、病院に受診した方がよいでしょう。

 

・肩や首の痛みやコリ
目を酷使すると上半身の血流が悪くなります。上半身の筋肉を動かさないと筋肉が緊張してしまい、その結果その部分がコってしまったり、痛みが続く事があります。
また人によっては、背中の違和感や痛みがでることもありますので、たまに違和感がある箇所を動かしたり、押したりして、筋肉をほぐしてあげましょう。

 

・突然の眠気
この症状も厄介です。なにも症状もないのに、突然の眠気が襲ってきて、気を失うように寝てしまう事があります。これは、慢性的に疲れが溜まって自律神経に異常をきたして、突発的に症状が出るケースになります。
眠気は、仕事に支障をきたす事がありますので、疲れを溜めないようにしましょう。

 

・目の不調
目の不調といっても色々ありますが、目を使い過ぎると極端に片目だけ悪くなったりします。
また目の充血がひどくなって、かゆみや痛みを伴ったりして、物が見えにくくなる事もあります。また複視のような症状も出る事があります。これは物を見た時に二重にぼやけて見える症状になります。あるいは目やまぶたが痙攣を起こすこともあります。
また目の下にクマができ、なかなか消えない状況が続いたりしまう事もあります。目の不調は、目薬を使うと即効性がありますので、早い段階で症状を改善するには、眼科で目薬を処方してもらうか、市販の目薬を使いましょう。

 

・薄毛になった
目の疲れが溜まってくると上半身の血流が悪くなりますが、これに伴って頭皮の血流も悪くなり、頭皮環境が悪化して、髪の毛が抜ける原因に繋がります。髪の毛が抜ける状態をほおっておくと、薄毛になってしまい、気づいたらハゲてしまったという事になりますので、目に負担を掛けず、ストレスを溜めない環境作りをしましょう。

 

・自律神経失調症
自律神経が乱れるケースは、ストレスが溜まったり、不眠状態が続くと、全身血流が悪くなり、異常をきたす病気です。
いつも体がだるかったり、すぐに体調を壊してしまう状況は、自立神経が異常をきたしている事が多いです。いつも耳鳴りがしている症状もあります。
自律神経を改善させるには、適度な運動やマッサージを受ける事が良いとされています。
病院を受診しても、精神安定剤や漢方を処方され、改善されないケースが多いです。

眼精疲労の症状で考えられる原因について

・ストレスが多い
何事もそうですが、ストレスが原因の事が多くあります。
現代社会はストレスで溢れ返っている為、まずはストレスを軽減する事が、眼精疲労の症状を改善する一番の近道になります。
ストレスを完全に取り除く事はできませんので、いかに取り除くかまたはうまく付き合っていくかになります。ストレスを軽減する方法は各々で異なりますので、ストレスが発散できる事も考えて行動する事も良いです。

 

・パソコンやスマホを使い過ぎ
仕事をするうえでパソコンでの作業は避けられません。またプライベートにおいてもスマホを使わない日はないでしょう。目を常に使っていて、目を休めている時間もない状態です。
このような日常生活のなかで、いかに目を休める時間を作るかが重要になります。
こまめに目を休めるための休憩を取るのはもちろんのこと、目薬を使ったり、リフレッシュする時間を確保する事を考えましょう。

 

・睡眠不足の日が多い
きちんと睡眠時間が取れていない方が多いと思います。みなさん忙しいので、睡眠時間を削ってまで自分の時間を確保しなければならないのはわかりますが、体調を崩してしまっては、どうしようもないので、睡眠時間を確保できるように行動しましょう。
睡眠時間は最低でも7時間は確保したいものです。適度な運動をする時間を毎日確保するのは難しいと思いますので、規則正しい生活習慣を心掛けましょう。

 

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